打倒私立を目指し、公立最強を示す!!

9月11日〜13日に開催される、第79回全国高等学校バスケットボール選手権(ウィンターカップ2026)長野県予選会中信地区予選に先駆けて、
大会に向けた意気込みや目標をインタビューしました。


松本深志高等学校
男子バスケットボール部

強度が高いディフェンスから流れをつかむバスケット


 

2年 キャプテン
篠根 知也(しのね ともや)
Tomoya Shinone

出身校中学校:茅野東部中学校
両親がバスケの経験者で、小さい頃からバスケットゴールがある家庭で育ち、中学1年生の時から本格的にバスケを始めた。
バスケの楽しいところは、色々なシチュエーションがある中で、最適解を見つけながら試合を組み立て、展開していけるところだと語った。また反対に、常に走り続ける必要があることや、悪い流れから立て直す際の難しさもあるという。
自身の強みはリーダーシップを持って物事に取り組めることや、探究心が強く、とことんやり込めることだ。日課であるストレッチとハンドリング練習は10年以上欠かさずに頑張っているという。
深志高校へは、勉強と部活動を高いレベルで両立でき、将来の幅が広がると感じ入学。
将来は、自然が好きなことや仕事でも体を動かしたいという思いから、農学部に進学し、農業関係の仕事に興味があると話した。


松本深志高等学校 男子バスケットボール部

部員数:21名(2年生:4名/1年生:17名)
学校HP:https://www.fukashi-hs.ed.jp/


〜編集部 中村のつぶやき〜

切り替えの早さが印象的でした。
取材の後の練習への入り方や、練習と練習の間もメニューが変わっても集中して取り組んでいました。
あと、10人くらい入ってくれたら良いなと思っていた1年生が、17人も入ってくれたそうです。
学力もスポーツもポテンシャルが高いということで、何をやらせても頭打ちの私は羨ましいものですよ。


▼ジュニアス応援団紹介

百瀬整形外科スポーツクリニック

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整形外科・リハビリテーション・スポーツ外来を得意とするクリニックです。
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