『トドケ!蟻吹サウンド』全員が心から楽しみ最高の12分間に

7月25日に開催される、長野県吹奏楽コンクール中信大会(高等学校部門)に先駆けて、大会に向けた意気込みや目標をインタビューしました。


松本蟻ケ崎高等学校
吹奏楽部

一人ひとりが主体的に練習に取り組む



3年・部長
小澤 怜奈(おざわ れいな)
Reina Ozawa

出身中学校:鎌田中学校
中学1年生の頃、新入生に向けた吹奏楽部のコンサートを見て、その姿に憧れて吹奏楽を始める。のびのびと吹奏楽に打ち込める環境を求め、松本蟻ケ崎高校へ進学した。吹奏楽の魅力は、人数に上限がなく、大人数で一体となって音楽を奏でられるところだという。人数が多いからこそ全員が同じ方向を向くのは大変だが、その分、喜びや一体感も大きいとのこと。自身の強みは、最後まで諦めずにやりきるところ。今後も吹奏楽部で学んだ経験やリーダーシップを生かしていきたいと話す。


松本蟻ケ崎高等学校 吹奏楽部

部員数:54名(3年生:15名/2年生:17名/1年生:22名)
学校HP:https://www.arigasaki-hs.ed.jp/


〜編集部 西条のつぶやき〜

取材をさせていただく中で、大人数で音楽をつくり上げていく空間の迫力を肌で感じました。部長の小澤さんの言葉にもあるように、全員が同じ方向を向いて進んでいくことは、素人ながら、とても難しいことのように感じました。だからこそ、日頃の練習から部員のみなさん一人ひとりが細かな部分にまでこだわり、真剣に励んでいる姿が印象的でした。ぜひ、練習やインタビューの様子をご覧ください。


▼ジュニアス応援団紹介

百瀬整形外科スポーツクリニック

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