演奏を通してたくさんの人に笑顔を届けよう!

8月7日に開催される、長野県吹奏楽コンクール県大会(高等学校B部門)に先駆けて、大会に向けた意気込みや目標をインタビューしました。


東京都市大学塩尻高等学校
吹奏楽部

部員全員の気持ちが一つになった演奏を


3年・部長
平林 弥桜(ひらばやし みお)
Mio Hirabayashi

出身中学校:三郷中学校
もともと音楽を聴くことが好きで、「自分でも演奏してみたい」という思いから、小学4年生の時に吹奏楽を始める。
最初に担当した楽器はトロンボーンで、中学校からはトランペットを担当している。
吹奏楽の魅力は、一人ではできない演奏を仲間とともに創り上げられること。
一つの音楽をみんなで完成させたときの達成感が大きなやりがいになっていると語る。
部長としては、誰かに偏ることなく、一人ひとりと向き合いながらコミュニケーションを取ることを大切にしているという。


東京都市大学塩尻高等学校 吹奏楽部

部員数:21名(3年生:4名/2年生:6名/1年生:11名)
学校HP:https://www.tcu-shiojiri.ed.jp/


〜編集部 吉田のつぶやき〜

顧問の先生と生徒のみなさんがつくり出す空気感はとても温かく、楽しそうな雰囲気と明るい笑顔が溢れていました。
また、お互いに意見を出し合う場面もあり、「もっと良い演奏にしたい」という思いを全員で共有し、一つの音楽を創り上げていく姿もとても印象的でした。
音楽を楽しむ気持ちと仲間を大切にする姿勢が、演奏だけでなく部全体の雰囲気にも表れていて、本当に素晴らしかったです!ありがとうございました!
そして私は取材の後、ニッコニコで高校を後にしましたとさ。おしまい。


▼ジュニアス応援団紹介

百瀬整形外科スポーツクリニック

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