学年関係なく指摘し合えるチーム ベスト16を目指す!

7月4日から開幕する第108回全国高等学校野球選手権長野大会に先駆けて各校の大会に向けた意気込みや目標を紹介します。


松本蟻ケ崎高等学校
野球部

『奮い立つ』


3年・キャプテン
小林 依雲(こばやし いくも)
Ikumo Kobayashi

出身中学校:鉢盛中学校
兄が野球クラブに入っていたため、自分も入りたいと思い、小学4年のときから本格的に野球を始めた。
野球の魅力として気持ちの共有をができることだと語り、チームメイトのナイスプレーを喜べる瞬間が楽しいという。
また、先輩の引退試合の際に自身に起きた気持ちの変化が高校野球の中で印象に残っている瞬間だと話し、世代交代の中で移り変わる責任感などの感覚を覚えているそうだ。
蟻ケ崎高校へは自身の学力に合っていたことや、ぎんが祭に惹かれ入学。
人から相談されることや、相手の話しを聞くことが得意だと話し、将来はそんな自身の長所を活かした仕事に就きたいと語った。


松本蟻ケ崎高等学校 野球部

部員数:19名(3年生:8名/2年生:4名/1年生:7名)
学校HP:https://www.arigasaki-hs.ed.jp/


〜編集部 中村のつぶやき〜

城西の上のグラウンド(アルプス公園の近く)で練習を頑張っていたのですが、グラウンドの近くで熊が4回目撃されたそうです。
生息地が近いらしく、先生と生徒の皆さんは文字通り命がけで練習をしていました。
なんとしてもベスト16まで勝ち進んでほしいです。


▼ジュニアス応援団紹介

株式会社井垣屋

松本市にあるアパレルプリント&グッズ製作の井垣屋です。
早い、安い!だけでなく、親切丁寧に、真心込めて製作いたします。
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📍長野県松本市中央3-7-2

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