全員で切磋琢磨し、高め合えるチーム

9月11日〜13日に開催される、第79回全国高等学校バスケットボール選手権(ウィンターカップ2026)長野県予選会中信地区予選に先駆けて、
大会に向けた意気込みや目標をインタビューしました。


松本深志高等学校
女子バスケットボール部

目標は「中信大会決勝進出・県大会2勝」


2年 チームCAP(左)
木島 麻椰(きじま まや)
Maya Kijima

出身校中学校:筑摩野中学校
中学生の時、部活見学をした際に、雰囲気がとても良かったところに魅力を感じ、バスケットボール部に入部した。
バスケの魅力は、練習したセットプレーや、考えた戦術がハマったときだと話す。
また、切り替えが重要なスポーツであり、全員がシームレスに動き続けなければいけないところは、バスケットボールならではの大変さがあるという。
自身の強みは、いつも明るく笑顔であるため、楽しそうな雰囲気を伝播させられることだ。
深志高校へは中学の先輩がいたことや、部活と勉強の両方を頑張れると思ったため、入学。
将来は、明るさや喋ることが好きという強みを活かした仕事に就きたいと語った。


2年 チームCAP(右)
天野 葵空(あまの そら)
Sora Amano

出身中学校:信州大学附属松本中学校
「SLAM DUNK」に影響を受け、小学校5年生頃にバスケットボールを始める。
バスケの魅力や楽しいところは、チームスポーツならではの全員で協力して試合が進められるところ。と同時に、自分一人のミスが、チーム全体に影響してしまう可能性があり、良さでもあり、大変なところでもあると語った。
自身の強みは、順序立てて考えることが得意なところ。また、周囲からキャプテンシーを持っているといわれることもある。
深志高校へは、周りのレベルが高い環境で、切磋琢磨していきたいという気持ちがあり、入学。
今後の目標は、強豪相手に勝ち、全力を出し切って後悔の残らないようにプレーすることだと語った。


松本深志高等学校 女子バスケットボール部

部員数:19名(2年生:9名/1年生:10名)
学校HP:https://www.fukashi-hs.ed.jp/


〜編集部 中村のつぶやき〜

中信総体に引き続き、今回で2回目の取材でした。
平均身長が高いチームで、スラムダンクの翔陽とか、NBAのロケッツみたいな身長があってスキルもあるみたいな選手が多い印象でした。
なんたってデカいので、目標である県大会2勝やその先を目指して頑張ってほしいですね!

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