観る人を世界観に没入させられるようなパフォーマンスを!

10月3日(土)〜10月4日(日)に開催される第41回中信地区高等学校演劇合同発表会に先駆けて各校の大会に向けた意気込みや目標を紹介します。


松本県ケ丘高等学校
演劇部

役者がその役として舞台に立つことを大切に



2年・部長
望月 千歳(もちづき ちとせ)
Chitose Mochizuki

出身中学校:穂高西中学校
中学3年生の時、「ジュニアアスリートプラス松本」にて松本県ケ丘高校演劇部の記事を見たことをきっかけに興味を持ち、高校入学後に同部に加入。
顧問の日下部先生が作り上げる作品について、「今生きている世界とは違った世界観なので、もう一つの世界を生きているようでとても楽しい」と話す。
部長として心掛けているのは、「一人で何もかもやろうとせず、みんなで部活を作り上げること」。
仲間と力を合わせながら、一つの作品を作り上げている。


松本県ケ丘高等学校 演劇部

部員数:14名(3年生:3名/2年生:6名/1年生:5名)
学校HP:https://kenryo.ed.jp/


〜編集部 吉田のつぶやき〜

初めて演劇の練習を間近で見させていただきました。
特に印象に残ったのは、役に入る瞬間の「オンとオフ」の切り替えです。直前まで笑顔で話していた生徒が、次の瞬間には表情や声色を変えて役そのものになっており、その変化に圧倒されました!「本当に高校生なのか!?」と思わず疑うほどのレベルでした。本当に素晴らしかったです!
中学生の皆さん、縣陵演劇部の作品をぜひ見に行ってみてください!


▼ジュニアス応援団紹介

株式会社KATEKYO長野

生徒一人に講師一人が指導する完全マンツーマン個別指導。 自分自身を大切にし、豊かな人生を切り拓く力を身につけてほしい。その一心で、私たちは日々子どもたちと向き合っています。
🔍HP:https://katekyo-nagano.com//
📍松本本部校 松本市深志2-1-5 森田ビル3F(長野県内31教室:2026年1月)

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