合言葉は「だだだんす」 ラージ部門5位入賞を目指す!!

11月2日(月)に開催される第21回長野県高等学校ダンスフェスティバルに先駆けて、各校の意気込みや目標を紹介します。


松本県ケ丘高等学校
ダンス部

部員全員が明るく、とても仲の良い部活!


2年・部長(中央)
新井 陽麗(あらい ひより)
Hiyori Arai

出身中学校:軽井沢中学校
小さい頃から踊ることが好きで、高校でダンス部に入部した。
ダンスの魅力は、練習した分だけ上達が実感できるところと、仲間と一緒に踊り、笑い合ったり、汗を流せるところだと話した。
入部後、特に印象に残っている出来事は、入部直後の歓迎会。先輩との距離をぐっと縮めることができ、思い出に残っているそうだ。
今後の目標は、ダンスフェスティバルでラージ部門5位入賞すること。また、部員全員でポップを踊りたいと語った。


2年・副部長(左)
國松 穂花(くにまつ ほのか)
Honoka Kunimatsu

出身中学校:下諏訪中学校
小学生の頃からK-POPが好きで、中学の文化祭で発表の際にダンスを踊り、「楽しい!」と感じたことから、高校でダンス部に入部した。
言語を学ぶことに関心があり、海外への校外学習も実施している県ケ丘高校ならではの学習カリキュラムに惹かれ入学。
副部長として部員と積極的にコミュニケーションを取るだけでなく、三役同士でも連携を深め、部員全員が楽しく活動できる部活づくりを心がけていると話した。
将来は、たくさんの言語を喋れるようになり、海外へ行って自身の知見を広めていきたいと語った。


2年・副部長(右)
植田 夏央(うえだ なお)
Nao Ueda

出身中学校:信州大学附属松本中学校
新体操を4歳〜中学3年生の頃まで習っており、県ケ丘高校ダンス部の楽しそうな雰囲気に惹かれたことがきっかけで、ダンス部に入部した。
ダンスは一人で踊ることも楽しいが、みんなと踊るときの動きが揃うときや、足音が揃う瞬間にとても楽しいと感じると話した。
3年生の最後のステージとなる文化祭までの練習が特に印象に残っていると話し、練習を楽しみつつ、真剣にダンスに向き合った時間が楽しかったと話す。
将来は社会福祉士になることを目指し、色々な人に寄り添える人になりたいと語った。また、高校卒業後もダンスは続けていきたいという。


松本県ケ丘高等学校 ダンス部

部員数:22名(2年生:10名/1年生:12名)
学校HP:https://kenryo.ed.jp/


〜編集部 中村のつぶやき〜

部員の皆さんが何度も輪になりながら動きや振り付けの確認をしている姿が印象的でした。
神は細部に宿るといわれておりますので、たくさん宿してほしいものですな。


▼ジュニアス応援団紹介

百瀬整形外科スポーツクリニック

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